世界最強パスポートはどの国?

明日からゴールデンウィークも本番。ゴールデンウィークを海外で過ごす方も多いのではないでしょうか。
その出国の際に必要になるのが、パスポートです。
意識したことがある方は少ないとは思いますが、実は「ビザなし渡航できる国の数」はパスポートごとに違うんです。
それぞれの国ごとのパスポートの「強さ」をまとめたランキングによりますと、日本はビザなしで143カ国に渡航が可能。
デンマークやシンガポールなどと並ぶランキング8位という結果でした。
最強パスポート1位は、147ヵ国のアメリカとイギリス。世界の7割の国に、自在に入国できるパスポートということになります。
アジア1位に輝いたのは、日本ではなく韓国。韓国のパスポートは145ヵ国にビザなしで入国可能とのこと。
因みに近隣諸国の中国は74ヵ国。いかがでしたでしょうか?なかなか優秀な日本のパスポート。
そんなパスポートを持って、海外に飛び回ってみてはいかがでしょうか?

Windows10、iOSアプリ対応へ

米Microsoftが4月29日に開かれた「Build 2015」で、AndroidおよびiOSアプリをWindows10に移植しやすくすると発表したそうだ。Android/iOSアプリ用の新SDKを使うことで、アプリを「ユニバーサルアプリ」に移植し、Windows Storeで公開できるとのこと。つまりWindows搭載スマートフォンだけでなく、PCでもiOSやAndroidのアプリが使えるようになるというのだ。
JavaとC++で構築したAndroidアプリは、そのコードをほぼそのまま流用できるそうだ。開発者は既存のコードとAndroidのAPIに置き換わるWindows APIを使って、ライブタイルやWindowsの検索に対応するWindows10のユニバーサルアプリを簡単に作れるとのこと。Build 2015では、Android版のホテル検索アプリをWindows10に移植したものでデモを見せたそうだ。Android版と同じ機能が使えるが、ホテルの検索にはWindowsのlocation APIを使っているとのこと。Windows端末のキーボードやバックボタンにも対応し、ライブタイルとしてホーム画面に登録できるそうだ。
同社は英ゲームメーカーのkingと協力し、既にiOS版の人気ゲーム「キャンディークラッシュ」のWindows10版が完成しているという。kingはこのほかのゲームの移植も進めており、間もなく公開するとのこと。PCでスマホのアプリを使用出来ることにどれだけのメリットがあるのかは分からないが、Windows10の目玉として公開している情報としては少し魅力に欠けるような気がする。

美少女戦士セーラームーン、コラボパンプス発売

続々とリリースされる「美少女戦士セーラームーン」の大人向けグッズ。発表や発売されるたびに毎回注目されている「美少女戦士セーラームーン」のコラボ商品ですが、またもや注目商品が登場します!
この度、バンダイ公式ショッピングサイトの「プレミアムバンダイ」に登場したのは、「美少女戦士セーラームーン」とシューズブランドの「ちゃけちょけ」がコラボした「美少女戦士セーラームーン×ちゃけちょけ セーラームーンモデルパンプス」です。
5人のセーラー戦士それぞれをイメージしたパンプス、5種類が登場!
リボンや月のモチーフなど、それぞれのセーラー戦士に合わせたイメージのデザインになっています。
どれを選んだらいいのか迷ってしまうラインアップ。気になるお値段は、「美少女戦士セーラームーン×ちゃけちょけ セーラームーンモデルパンプス」が19244円とのこと。少しお高めですが、「美少女戦士セーラームーン」好きにはたまらないパンプスです。
気になった方は、是非、チェックしてみてくださいね。

殺処分逃れた救助犬、ネパールへ

殺処分寸前の捨て犬から災害救助犬になった「夢之丞」。広島土砂災害でも活躍し、現在は地震で大きな被害を受けたネパールで活躍中とのこと。殺処分される予定だった日、処分数が多くて後に回されたことで助かった夢之丞。人によって捨てられた命が、災害に苦しむ人たちの命を救うべく活動をしている。
夢之丞は紛争地や被災地で人道支援をしているNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の災害救助犬だ。現在ネパールで起きた地震の被災者支援と支援のため、PWJの緊急支援チーム6人と仲間の災害救助犬ハルクとともに、首都カトマンズで活動中だ。チームは倒壊した建物の周辺などで捜索活動を始め、水や食料などの支援物資の調達にもあたっているそうだ。
災害救助犬の役割は、地震などの災害にいち早く現場に駆け付け、瓦礫や土砂の中から一人でも多くの命を見つけ出すこと。初めての出動は昨年8月の広島土砂災害の現場だったそうだ。仲間のハルクと共に土砂が流れ込んだ民家を捜索し、行方不明になっていた人たちの遺体を発見したそうだ。
人を捜すのに必要な好奇心が持続せず臆病だったという夢之丞。広島に続いて昨年末には台風被害を受けたフィリピンへ派遣されており、今回のネパールで3回目の出動となるそうだ。人の命を繋ぐ災害救助、ぜひとも頑張ってほしいものだ。

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